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ソフトバンクロボティクス、次世代配膳ロボットなどを国内初展示

ソフトバンクロボティクス、次世代配膳ロボットなどを国内初展示
画像: ソフトバンクロボティクス

結論

ソフトバンクロボティクスが「FOOD STYLE JAPAN 2026」で、次世代配膳ロボットとBOTINKIT社の自動調理ロボットを国内初公開。STEAMAは蒸式調理で90秒で麺の食感を再現。FLAMAは調理から洗浄まで自動化。BOTINKIT Omniは30人分の調理を短時間で可能。

この記事の要点

発表日2026/09/24
提供開始2026/09/30
製品STEAMA, FLAMA, BOTINKIT Omni
日本での状況東京、札幌、大阪の各展示会にて順次出展されます。
一次ソース

食の現場を変えるロボットソリューションを各地の展示会で披露

次世代配膳ロボットを国内初公開

ソフトバンクロボティクスは、2026年9月から10月にかけて開催される食品・ホテル・外食産業向けの展示会に出展します。「FOOD STYLE JAPAN 2026」では、次世代の配膳ロボットとBOTINKIT社製の自動調理ロボットを国内で初めて展示します。

国内の展示会スケジュール

各会場での出展内容は以下の通りです。

会場 開催期間
東京ビッグサイト 2026/09/30
〜10/02
アクセスサッポロ 2026/10/07
〜10/08
インテックス大阪 2026/10/14
〜10/16

出展される調理ロボットの仕様

展示会では、人手不足や業務負荷の増大に対応する以下のソリューションが紹介されます。

STEAMA

高圧・高温の水蒸気を用いた「蒸式調理」を採用したロボットです。専用の冷凍食品を約90秒で調理でき、麺のゆでたてのような食感を再現します。ソフトバンクロボティクスグループのネットワークを活用したラーメンラインアップ「ぱっと旨っ使える宅麺」に対応しています。

FLAMA

Hestia Technology Limitedの「Multicooker」をベースに、日本の飲食環境に合わせて開発された業務用の自動調理ロボットです。食材や調味料の投入から、炒める、混ぜる、盛り付け、さらには調理後の洗浄までを自動化できます。

BOTINKIT Omni

シェフの技術をプログラムで再現する大容量の自動調理ロボットです。最大13種類の調味料を自動投入でき、最大30人分の調理を短時間で行えます。中華、和食、洋食、エスニックなど幅広いメニューに対応し、日本食品安全認証を取得しています。

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